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家族の人生の変化に合わせられる住まい

住まいを購入する記事となります。 住まいと言うものは言うまでもなく唯単に家族が雨、露をしのぐための器ではないのです。そこでは3世代住むお宅もあれば、2世代のお宅もあります。その中では多くは子供さんがいればお年寄りがいる場合もあります。皆日々子供は成長していき、お年寄りは労働から引退し第2の人生が始まっています。それぞれの人生設計も変わって来ます。お年寄りはどうしても身体のあちこちに加齢や永年の労働の結果具合の悪い個所が出て来ます。腰が痛い。膝が痛い。歩けない。他方子供は受験勉強のために個室がほしい。夜自宅に帰る時間も家族によって変わって来ます。働き盛りのおとうさんは夜10時11時に帰宅となります。お母さんはそれに合わせて食事の用意をします。

受験勉強の子供さんは夜遅くまで塾へ行ったり帰ってから学校の宿題もしなければなりません。だから朝はお母さんが起こしてあげないとなかなか起きることは出来ません。お年寄りは外が明るくなると寝ていられなくなって、畑へ草取りに行ったりマレットゴルフに早々と出かけます。農業主体の生活様式の頃は家族そろって食事を取って仕事も同じ場所へ出かけ同じ時間に帰って来ました。しかし今や多くのご家庭では共働きが当たり前になり個々の家族の生活時間が違ってきています。だから家を張り切って建てた当時は快適だった生活もそのうち家族から増築とかリフォームしたいと言う声が出て来ます。おとうさんにしてみれば住宅ローンが終っていればまだしも残っていると我慢してくれとなります。そんな中昔は構造材に鉄骨しか使わなかったプレハブ住宅メーカーが構造材に木材を一部使用する例が多くなってきました。その主な理由は木材は自由設計が割合容易であることだと思います。つまり増築、リフォームが鉄骨造りの家より容易に出来る事が見直されてきたのだと思います。

鉄骨ならば大規模工事になったリフォームも増築も木の柱なら容易に移動が可能のため費用的にも少なくてすみ、それなら増築するか、リフォームするかとなります。補助金が頂ける場合もありトイレにも車いすでいけるとなるとおばあちゃんも是非お願いとなります。一戸建てが良いかマンションが良いかは一長一短がありどちらとも言えませんが、一戸建ての場合は家を建てる際将来を見据えて設計士さんともよく話し合って最小費用で最大効果をもたらすような設計にしておく事が必要だと思います。

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